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色別国力発生キャラ私的見解
2008-08-19 Tue 13:47
では、今回は色別に感想を書いていきますお( ^ω^)

その前に流星で国力発生キャラに関する超重要な話が出ていたので載せておきます。

http://relena.sakura.ne.jp/gr/cbbs.cgi?mode=al2&namber=10770&rev=&no=0

つまりは明確に”キャラクター”と書かれていないカウンターでないと対象に取れないということです。
国力ブースとを避けるための(自動B)だったと思いますが、思わぬメリットになりました。
”カウンターされにくいキャラ”これだけでも採用する価値が上がりましたね。
特に今一番見掛ける「完封」の対象にならなくなったのはうれしいところ。


では、本題に突入。
前回「ウィニーで使われることになる」と書いたので一部を除き、ウィニー前提で書いていきます。


青 ロン・コウ

今回出たキャラの中では一番攻撃的な1|2|0という戦闘修正です。
青には射撃の高いキャラクターはほとんどいないので、それだけを考えても貴重なキャラ。
さらに青にはスライといったウィニーの動きをしつつ、国力を伸ばす必要のあるデッキが存在します。ですからお家事情にはかなりマッチしたキャラと言えますね。

と、このカードだけを見てると、いい働きをしそうなんですけど・・・実際そうでも無かったり。

まずスライというデッキが成立している以上、無理やり国力を伸ばすカードが存在してるんですよね、それも同じキャラクターで(;^ω^)
言わずと知れたアストナージさんです。彼のほうが出来る仕事は多いですし、「国力を発生する」という一番の仕事を補われてますもんねぇ・・・

さらに事実上2ターン目にプレイするのに、そこにはシローが立ちはだかります。
展開してるユニットを考えても、より格闘修正の上がる彼が優先されるでしょう。
じゃあ3ターン目はというとジュンコ・ジェンコやリョウ・ルーツ、アムロ・レイ≪19th≫といった優秀なキャラクターがそろっています。国力も整備士さんがいますしね。

というわけで優先度はかなり低いです。上記のような理想的な流れができなかった場合の保険として、1枚入る程度だと六桝は考えています。
今の環境だと防御修正がないってのも辛いかなと感じます。



緑 シャリア・ブル

戦闘修正は平均的な1|1|1です。
個人的には一番評価の低いキャラクター、出た色が悪かったなぁ・・・という印象です。
まず目玉の「特徴:NT」ですが、残念ながら既存の緑絡みのデッキでは積極的にNTを使うデッキが存在しません。緑赤サイコミュとかどう考えてもネタだし(ry
・・・ホント赤だったら諸手を挙げて歓迎されただろうに(つωT)
今のところパトゥーリアにとられて涙目な姿しか浮かびません。


さらに2|0|2のコマンドが効かないユニットになったり、+1/+1/+1コインになったりする緑基本Gがあります。下手にG発生キャラにするよりよっぽど強いです。
どこかではGW最強のカードは緑基本Gとまで言われてたくらい活躍の幅が広いですもんw

実際緑ウィニーに入れて回してみましたが、引いてがっかりする場面のほうがはるかに多かったです。これからNTが必要なデッキタイプが誕生すれば出てくる1枚ですが、今は研究所にいてもらいましょう。



黒 シャル・アクスティカ

戦闘修正は6色の中でも一番高い1|1|2、まずこの時点で評価高いです。
黒ウィニーは防御力が低いので、それを強力に補ってくれる上に最低限の格闘&射撃持ちですもんね。

さらに

『報道された戦争やルペ・シノなど、ある程度の国力を要求するカードがあり、かつガンダムMk-II(ティターンズ仕様)やジム・クゥエル[ヘイズル予備機]といった、キャラセットを要求するユニットが多い黒ウィニーのお家事情とマッチしている。

また、タイタニアとの相性も抜群である。
全体ランデスの後でも国力の発生源を残す事ができ、且つこのカードは女性であるため、タイタニアのG回収能力の起動条件を満たせる。 』(以上GANDAM WAR Wikiより転機)


とあるようにかなり使い勝手がよいキャラです。
実際最近組んだ黒ウィニーでも、こいつのおかげでストレスを感じることなく国力を伸ばせてます。3ターン目にデラフォウ→報道=3につなげる確率が格段に上がりました。



赤 アリマス・モア

日本公の1番ひちょ(ry、戦闘修正は1|0|2です。
国力というより、戦闘修正が目的で使われることが多いでしょうね。
ウィニー的に考えても、中速的に考えても。
なんせ中速でも3~4、ウィニーにでは下手すれば2しか平均防御力がない赤のユニットたちですもんw1国防御修正2なだけでも救世主ですw

赤ならGの並びもそんなに滞りませんし、キャラクターとして乗ることも多いでしょう。
地味にプリベント対策も兼ねてますw

ウィニーだけで考えても非常に有効なキャラです。
黒程ではないにせよ、パージオや撤退命令・カウンターなどある程度の国力が必要な構築になってますから。
同じ21弾で収録されたスピードキングに乗せてリロールさせるのもよい使い方です。



茶 バードマン

とりあえず誰?1号、戦闘修正は1|1|1。
バランスのとれた戦闘修正もさることながら、何より「特徴:GF」がえらいですね。
まず、セット先に困らない。ウィニーなら普通のキャラクターとして、中速でもGにならなかったなら、MFでも普通のキャラと違い乗ることができると無駄がありません。
特にMFはキャラセットで真価を発揮します。そのキャラクターの枠をどれだけ割くかでMFデッキの大きな悩みです。その中でキャラ兼Gはありがたい存在だと思います。

また茶色の性質がこのカードとよく噛み合ってることも高評価のひとつ。
キャラクターとして場に出してあっても、2枚目・3枚目が発掘道具やニュータイプの排除のコストとして消費できます。
そしてジャンクに落ちたバードマンを突貫作業のコストにするという見事な流れ( ^ω^)
これが出来る為、場合によっては3積みもありです。他の色では手札で腐る可能性が高いですが、茶色なら無問題。

6色の中で一番評価は高いです。



白 オロール・クーデンベルグ

とりあえず誰?2号、戦闘修正は1|1|1。
どう見てもウィニー専用キャラになりそうです、それでも個人的にはいいんですけれど。
白ウィニーもグリープなどで3国を見るので、やっぱりありがたいです。
てか、種を持つ者の効果の対象になるキャラってだけで◎

「特徴:CO」なので選びし道でサーチできるなど、六桝としてはバードマンの「特徴:GF」の次に(使われるデッキの中では)よい特徴を持ってると思ってます。




さて、6色全部を見てきたわけですが、六桝が最終的に感じた使いやすさ(有用性)は以下の感じです。

>>>>>>>>(越えられない壁)>>>>>>>

もちろん個人的感想だし、今現在のお話なので、人によって意見も違うでしょうし、これからがらっと評価が変わる可能性もあります。
それを見つけるのも楽しみの一つです、六桝もいろいろ探していこうと思います。

何かご意見等あればコメント欄までお願いします( ^ω^)



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コメント
茶のおっちゃんはGガンダム4話から6あたりのはず
に出てくるロシア系初登場回に出てくるどっかの国の代表です
ドモンも捕まって入ったときに設定を話す、俗に言う説明キャラです
すこしまえにドモンと飯食ってるアニメイラストのカステキストのオペが収録されてますよy

種は見てさえないのでシラネ


しかし、脇役だったとしてもピンぼけは酷い
2008-08-19 Tue 23:30 URL | A24 #-[ 内容変更]
★ >A24さん
>バードマン
強制収容所のところですか・・・見たはずなのに全く記憶にない(笑)

>オロール
多分最初に出てきたキャラなんでしょうねぇ…
種死と違ってそれなりにまともに見てた時期のはずなんだけど。

>ピンボケ
おそらく前にいるはずの4人組にピントを合わせていた場面なんでしょうw
右下にアスランっぽい髪が写ってますw
2008-08-20 Wed 10:10 URL | 六桝 #-[ 内容変更]
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